【ワインをお得に売る◎】買取ってもらう前の査定の重要性を解説

ワインの査定額は買取業者で差が出る

ワインを売るのであれば、高く売りたい。そう思うのは、私だけではないはずです。基本的にワインを高く売るためには有名な銘柄であることが重要ですが、大切なのは『それを持ち込む買取業者をどこにするのか』ということです。

まず、お酒専門の買取業者であることは絶対です。

お酒は専門知識が必要であり、保存状態や銘柄、さらに保存状態など、細かなところまで査定できなければいけません。

さらにお酒専門業者であっても、その査定額はまちまち。販路の違い、在庫数の違い、力を入れている銘柄などの違いによって、ワインの査定額はバラバラになるのが普通です。

そのため、まず同じワインを2〜3社に査定してもらい、その見積もりを比較して買取に進めていくのが賢いワイン買取のやり方と言えるのではないでしょうか。

ワインの査定の種類は大きく分けて5つ

ワインを査定してもらう際、どのような種類があるのか悩んでしまう方も多いはずです。ここからは、ワインを査定してもらう種類はどの程度あるのか紹介していきます。

LINE査定

スマートフォンなどで手軽にやり取りができるLINEというSNSがありますね。LINEはチャット感覚でリアルタイムに相手とやり取りができるサービスで、無料であることから多くの人たちが日常で利用しています。

主に友人や知り合い同士での連絡ツールとして使われているLINEですが、近年ではビジネスにも活用されており、なんと買取業者でも「LINE査定」というものが行われるようになってきています。

LINE査定の方法は簡単で、ワインの写真を撮影して、ただそれを酒業者のLINEアカウントに送るだけです。もちろんボトル部分やラベルなど、さまざまな部分を撮影する必要は出てきますが、それらである程度の査定価格が提示されます。それが納得できるようであれば、次にリアルな買取に進めばOKです。

オンライン査定

ネットが使える方であれば、ワインをオンライン査定してもらうという方法もあります。オンライン査定の場合、LINEとは違ってネット上で専用フォームに必要必須事項を入力して、所定の場所を撮影したワインの画像を送れば良いだけですので簡単です。

LINEなどの特別なアプリを落とす必要もありませんし、ネットが繋がりカメラがあれば何ら手間はなくすすめることができます。

さらにオンライン査定は24時間受け付けているため、日中忙しくてワインの情報を提示出来ない方でも、夜寝る前などの一手間で行うことができるので便利です。

もちろんその査定額に納得できなければ、そのまま買取に進む必要はありません。気に入った時だけ、その査定額で買取に進めば問題ないのです。

メール査定

メール査定は、LINE査定のメールバージョンと思っていただければ結構です。

普通にメールアドレス同士のやり取りで査定をしてもらうサービスであり、写真を送ったり、必要最低限のワインの情報を明記したり、そういったやり取りの中で査定を行ってもらいます。人に会ったり、電話をしたりと、そういった手間が面倒だし恥ずかしいという方もいるでしょう。その点メール査定であれば空き時間で出来るし、断る時も断りやすいですよね。

手軽にワインを査定してほしいと思っている方は、ぜひメール査定を活用してみてはいかがでしょうか。

電話査定

メールを打ったり、撮影をするなど、そういったことが面倒な方は電話での査定方法がおすすめです。

今すぐに売りたい、価格を知りたいという方であれば、電話がもっとも早く仮査定額を教えてもらえる可能性があります。ただし画像を見せることができないため、そのスペックを口頭で伝えるだけの情報になります。

結果的に、より詳細な査定をしてほしいということであればメールやオンライン査定を求められることになるので、ひとまずその銘柄で新品同様だったら…という査定額を知りたい時には電話が便利なのではないでしょうか。

FAX査定

メールやLINEなど、ネットを駆使するのが難しいという方はFAX査定という方法があるので、そちらも利用してみましょう。

もちろんスペックを文字で記載して、それらを見た鑑定士から後ほど電話やメールでの回答ということもあるでしょう。FAXで戻ってくることもありますが、それらは確認しておく必要があります。

ただしFAX査定に対応していない場所も少なくないので、まず電話で問合せしてみることをおすすめします。

基本的にワインの査定は無料

ここでは、さまざまなワインの査定方法を紹介してきました。これらすべて、基本的には優良買取業者であれば無料で提供しているサービスです。

そのため、何度査定をしても料金は発生しないので安心して依頼することができます。ワインを売る時に大切なのは、納得した価格で売ることです。ぜひ根気強く査定をしてもらってください。