ワインの買取時に必要なものとは

ワインを買取する際、何が必要になるのか。ここで、解説していきましょう。

ワインの買取時は身分証明書が必ず必要

ワインを買取する際、必ず必要になってくるのが身分証明書です。古物を売却する場合、法律によってこのように定められているため、身分を明かしたくないとか、大した金額じゃないからいいだろう、ということは通用しません。

根本的に、ワインを売るのはもちろん、お酒を売る際には身分証明書が必要と覚えておきましょう。ちなみに、ここでいう身分証明書は、運転免許証や保険証、パスポート、住民票などです。

ちなみに、買取額が総額200万円を超えた場合、顔写真付の身分証の提示が求められますので注意してください。宅配買取を行う際、原本ではなく、前述した証明書のコピーを同封することが求められます。店鋪によって対応する身分証明書が違う場合もあるので、都度相談してみましょう。

未成年からのワインの買取について

ワインを自分で売りに行く暇が無いから息子、娘に…という方もいるかもしれません。もちろん、未成年者が自らの意志で売りに出すシチュエーションもあるでしょう。

ワインを売る際、依頼主が未成年者だった場合、基本的には買取を行ってもらえません。青少年健全育成条例などにより、古物の売却は18歳以上に限定されているため、身分証明書を持っていたとしても、現金に変えることはできない、ということです。

ただし、そのワインを売るための保護者の同意書、保護者の身分証明書、未成年者と同伴した保護者が直接申込むなど、ケースによっては未成年者でもワインの買取が成立します。

ただし、商材がお酒であるため20歳以上でないと、どんな方法であっても買取をしてもらえないという店鋪も少なからずあります。

必ず、ワインを売る際にはこういった部分を確認しておくことをおすすめします。

ワイン買取サービス利用が2回目の場合

一度ワインを売ったことがある、ということで次回からは顔パスできるのではないか、と思われる方もいるでしょう。

しかし、基本的にはワインの買取はじめ、お酒やブランド品などの古物買取は都度、身分証明書を提示しないと買取を成立させることができないので注意してください。

当然、身分証明書を忘れてしまい、今度持ってくる…というやり方は通用しません。ワインの買取を行う際には、必ず何があろうとも身分証明書を持ち込むようにしておきましょう。